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小惑星の一つが「Namahage(なまはげ)」と命名される 札幌市の男が国際機関(IAU、パリ)に登録

1:名無しさん@涙目です。(寒川神社):2011/12/31(土) 11:32:04.54 ID:q+sZdsV30


火星と木星の間で多数発見された小惑星の一つが「Namahage(ナマハゲ)」と命名され、
国際天文学連合(IAU、本部・パリ)に正式登録された。IAU小惑星センターが今月10日発行の「小惑星回報」で公表した。

 宇宙関係機関の役員が、男鹿市の「なまはげ柴灯(せど)まつり」に感動し、
命名する権利を持つ発見者に働き掛け、IAUに申請していた。ナマハゲは、世界共通の学術名になる。

 小惑星は1994年、天文家の渡辺和郎(かずお)さん(56)=北海道札幌市=と
円舘(えんだて)金(きん)さん(51)=同美幌町=が共同で道内で発見。
正確な軌道が分かった97年、7664番目の小惑星としてIAUに登録された。

 7664番目の小惑星の名を「ナマハゲ」としたことを知らせる回報は、
発見者名や日時のほか、「『なまはげ』は秋田県男鹿半島で古くから受け継がれてきた民俗行事」などと紹介している。

 渡辺さんによると、ナマハゲは、地球と約2億?6億キロ離れ、
楕円(だえん)軌道で太陽を5・04年かけ一周。直径約10キロ大とみられ、小惑星では大きな部類という。

http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20111231d


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